紀州犬のしつけは難しい!?

紀州犬に限らず、柴犬、甲斐犬などのしつけは難しい
という意見は、よく耳にします。

たしかに、日本犬は頑固で、怒ると気性の荒さを感じますが、
上手にしつけを行い、従順に育てている方たちもたくさんいます。

僕がしつけができているなという方は、ほとんどがおじさんです。
たまたまかもしれませんが・・・。

なぜかと考えたときに、やっぱり犬のリーダーとして、
きちんと振舞っているからだと思います。

しつけのやり方もきちんと把握しているわけではないでしょうが、
自分なりに犬との上下関係をはっきりさせ、てなづけています。

というわけで、紀州犬のしつけは、主従関係にはじまり、
主従関係に終わるといってもいいほど、大事なんです。

前にも書きましたが、これだけ子犬の頃から出来ていれば、
かなり飼い主に従順で、愛情も示してくれます。

自分だけに懐いてくれるので、可愛く思えるんですね。

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posted by top5 at 09:34 | 紀州犬のしつけ、飼い方

紀州犬のしつけ、ポイント

紀州犬のしつけのポイントは、なんと言っても主従関係です。

飼い主がリーダーで、それに従うというスタイルが築けないと
信頼関係も何もあったもんじゃありません(笑)

なので、子犬の頃から飼うのがベスト。

成犬からだと、しつけにかなり苦労すると思います。

主従関係を築くのに、服従訓練は必須となります。

紀州犬を飼っている方の中には、かなりハードな
服従訓練をしている方をみかけますが、子犬の頃なら
初めてであろうが、すんなりとしつけることができます。

服従訓練は、タッチング→ホールドスチール&マズル
コントロール→リーダーウォークと全てこなします。

いくら唸ろうが吠えられようが、ここは避けて通れません。

紀州犬にとって、リーダーに従うことが本望なのですから、
きちっと主従関係を教えてあげてください。

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posted by top5 at 19:31 | 紀州犬のしつけ、飼い方

紀州犬の飼い方、環境など

紀州犬はもともと屋外で走り回っていた犬種で、
運動量も豊富です。

サイズは大きくありませんが、散歩はある程度の
時間、長さが必要です。

長らく屋外が飼われていましたが、今は、犬種関係なく
室内で飼うというのが認識されはじめましたし、室内で飼うのが
犬にとってはいいと思います。

飼い方に関しては、とくに問題などはないでしょう。

体も頑丈なほうです。

日本で育った犬種ですから、日本の気候にも対応できます。

柴犬は長生きするようになって、ぼけるケースが目立ちます。

紀州犬も同じく、老後のケアが必要になるかもしれません。

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posted by top5 at 19:21 | 紀州犬のしつけ、飼い方

紀州犬の特徴

紀州犬は、名前の通り、紀州(和歌山)で飼われた犬種です。

柴など、他の日本犬同様に、狩猟のお供に借り出されていた
そうです。

白の被毛が一番人気ですが、そのほかにも赤や胡麻などの
被毛の紀州犬がいます。

見た目は、まさに日本犬といった感じ。

性格も同じく、自分がリーダーだと認めた飼い主には
従順ですが、認めない人にはなつかず、愛想もそれほど
いいわけではありません。

日本犬は、その素朴な外見から海外でも人気が出てきて
いて、紀州犬も例外ではないみたいですね。

しつけはきちんとしないといけないので、初めての方は
正しい順序でトレーニングするなり、しつけ教室に通う
なりして、必ず主従関係を築くようにしてください。

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